Load Monitor

荷重計シリーズ


世界の工場に納入されています。
製造業の品質管理にはかかせない監視装置となって
います。

 

良品の完成品が何トンで加工されているかを知ることでプレス加工の品質管理に寄与します。

  1. 完成品はプレス機械の加工条件によりバラツキを起こします。最適加工条件を荷重計を用い数値化することにより品質が安定化します。

  2. 良品加工時の荷重値を数値や波形でとらえることで、良品の加工工程をも監視することができます。これは金型の磨耗・異常を発見することにつながり、結果的には金型の寿命を向上させることにつながります。

  3. 多品種少量生産の場合、金型の交換回数も増加します。良品加工時の荷重数値をデータ化することで、金型ごとの必要荷重数値を管理することもでき、金型交換の段取り時間を短縮させます。(オプションのソフトウエアが必要です。)

  4. 古いプレスでは、音や作業者の経験で加工を行っている場合があります。荷重計を設置することで正確な荷重表示が可能になります。

  5. プレス機械の過負荷異常の発見に威力を発揮。プレスを停止させることで金型、プレス本体を保護します。

  6. 加工データをISO9000管理データとして利用できるよう、プレス機械の校正を毎年行い、校正証書も発行しています。


波形表示機能付 Co-Pilot
LS
N800




デジタル表示
機能付
N260
N500
N700
PW
熱間鍛造用PWF
荷重計概要 TFP
(トランスファープレス用
・基本構造(しくみ)使用目的 効果とメリット 
不良率低減事例 取付け事例
ダイトライ
アプリケーションソフト 表示機能なし TTLM
■プレスネット
SLIM
■TTグラフ
荷重校正測定機
オートセル
■スリムウエア
ロードセンサ T400
<N260用オプション>
<動画> 1.使用案内
・STI
2.基本システム>
・CCM(クリティカルカーブモニタ)
3.カリブレーション
・エンベロープ
4.コントローラー機能

仕様比較 クリック→

5.特徴
カタログにつきましては、Emailにてご請求下さい