光線式エリアセンサ
MSL

MLSは2〜12光軸の安全エリアセンサです。
投光器と受光器より構成され侵入監視・危険エリアの防護装置として
威力を発揮します。
MSLは、コーナーミラーを用いることにより2面・3面の危険領域の防護を可能にします。
加工機械、ロボット、自動倉庫などの危険領域をスムーズに防護します。
MSLは新モデルM4000に変更されました。2008.7.10現在
 

特長
 
ビームコーディングによる光学的な相互干渉防止
セーフティーPLCへ接続可能
機械的な消耗部分はありません。
コンパックトサイズ
安定したモジュール構造
取付も簡単
応答速度≦15ms
コーナーミラーとコラムによる複数面の安全防護が可能
再起動インターロック

   
          
仕様
   
最大検出距離
0-70mm
最小光軸ピッチ
50mm(分解能73mm)
最大光軸ピッチ
500mm
最小光軸数
2光軸
最大光軸数
12光軸
最小ハウジング長
320mm
最大ハウジング長
1800mm
供給電源
DC24V±20%リップル2.5V
同期信号
光学的
出力
2×PNP半導体出力
短絡保護付
アクティブモニタ(自己判断機能)
電源出力
0.5A
応答時間
≦15ms
保護構造
IP65
安全カテゴリ
タイプ4適合
適格規格
prEN50100,parts1/2
(IEC61496-1/2)
使用周囲温度
0〜+55℃
投受光一体型MSLZ
防護高さ500

コーナーミラーを用いることで
2面、3面の危険エリアの安全確保を
行なうことが可能です。
コーナーミラーを使用した場合、
検出距離は減少します。


MSLの設置は防護領域と危険限界点に
安全距離を保たなければなりません。
機械の危険な運転が停止してからのみ
危険限界点に到達するように設置する必要があります。
また、以下4点も設置上必要になります。
@下からもぐりこめない
A上から侵入できない
B2本の光軸を通り抜けできない
C飛び越えられない
寸法
新モデルM4000のカタログにつきましては、作成中ですので詳しくはご連絡ください